千樹館館長のブログ

ジャンパー膝(膝痛)でお悩みの原因と対処法

ジャンパー膝(膝痛)でお悩みの原因と対処法

この様な症状で、お悩みでは有りませんか?

 

長い期間痛みが続く
ジャンプしたとき激痛が走る
試合中も痛い
外科のリハビリしても良くならない

 

ジャンパー膝があると心配ですよね、まず膝に何か問題がないのか調べられる方が多いようです、そこで問題がない場合は整形外科や接骨院などへ行かれますが、なかなか症状が取れなくてお困りの方も多くいらっしゃいます。

このページでは膝や骨盤のゆがみに関する原因や症状、対処法などの情報を載せています、少しでもあなたのお役に立てれば嬉しいです。

 「ジャンパー膝は治らないから、

   痛みと付き合っていくしかない・・・」

    いいえ、そんなことはありません。

スポーツにケガはつきものだ」、「痛みと付き合いながら練習をします」と言って、ジャンパー膝を治すのを諦めなくてもいいんです。

ジャンパー膝には原因があり、その原因にもとづいた適切な治療を行えば、ジャンパー膝は治らない症状ではありません。

それを知らずに、ジャンパー膝のために思うように練習ができなかったり、試合に出られなかったり、自信をなくしてしまったり、スポーツをあきらめてしまったりする学生さんがいるのは、本当に悲しいことです。

もし、ジャンパー膝を治したいのなら、あきらめないでください。必ず良くなる方法はあります。

当院に来院したジャンパー膝の患者さんは、何ヶ月もジャンパー膝が治らず、痛みをガマンしながら練習をしていた場合でも、全力プレーができるようになっているのです。

信じられないかもしれませんが、ジャンパー膝は原因を正しく理解して、適切な対処をすれば、早期に回復していきます。

ジャンパー膝とは

あああ

ジャンパー膝とは「膝蓋腱炎」と呼ばれ、膝の使い過ぎによって起きるスポーツ障害の一種です。「靭帯炎」「ジャンパーズニー」とも呼ばれます。中学生から20歳くらいまでの年齢によく発生し、特に高校生以降の男子や背の高い人などに多く見られます。スポーツ別では男子バレーボール選手が最もジャンパー膝になりやすいです。女子の場合、膝の周りの脂肪で衝撃を吸収しやすいので、男子に比べるとジャンパー膝にかかる確率は低いです。

ジャンパー膝の症状

ジャンパー膝に見られる主な症状は多くの場合、膝の前側に押されるような鈍痛が起こります。そして、膝の周囲が炎症をおこし、熱を持ってきます。初期は膝の下に違和感を感じる程度ですが、そのうち運動時に走ったりジャンプしたときに痛みを感じるようになってきます。 この段階ではまだ運動中や運動後にしか痛みは見られません。しかし症状が悪化し慢性化してくると、膝の下、指五本分ほどの範囲や、膝の上、指二本分ほどの範囲などに腫れが起こります。 さらに重症になると、膝蓋骨(膝の皿)の下端がはがれる「剥離骨折」が合わせて起こる場合もあります。これは膝蓋腱が膝蓋骨の下端にくっついているため、腱への負担が骨にも伝わるためです。

ジャンパー膝の原因

yjimageVTGXXFA5

頻繁で激しい膝の曲げ伸ばしで膝蓋腱に強い負担がかかることが、ジャンパー膝になる主な原因です。膝蓋腱に小さな断裂などの損傷ができ、炎症が起きます。

バレーボール、バスケットボールなどの激しいジャンプをする競技や、サッカーなどのキック動作をする競技、陸上競技やバドミントンなどの頻繁にダッシュを行う競技発症しやすいです

特に成長期の人に多く見られるのは、骨の成長に筋肉の成長が追いつかず、筋肉は固く、腱も伸ばされた状態になるため、膝の柔軟性が落ちて衝撃の吸収力が低下するためです。

スポーツ以外でも原因はあります。

交通事故などによる強い衝撃で膝蓋腱が損傷したり、糖尿病や関節リウマチなどの全身性疾患が原因で発症することがあります。

ジャンパー膝の治療法

ジャンパー膝の予防や再発防止のために効果的なのが、太ももの前面にある筋肉「大腿四頭筋」を鍛えることです。

筋トレやストレッチングを行い筋力と股関節周辺筋肉の可動域向上や柔軟性を高めることで衝撃の吸収力をつけて、膝蓋腱への負担を軽くすることができます

運動する際のウォームアップやクールダウン時には十分にストレッチを行います。特に太もも前面を重点的に行い、股関節も同時に伸ばすようにすると効果的です。

痛みが見られるときは、ストレッチに加え運動後にアイシングで患部をしっかりと冷やし、運動時や安静時にはテーピングやサポーターをつけて膝を守ります。 

ジャンパー膝の本当の原因と早期回復の方法

私達は、これまでに多くのジャンパー膝患者さんを診てきた中で、ジャンパー膝になる人には、共通した原因があることがわかりました。

ジャンパー膝になる人は、筋肉の硬化や緊張を起こしやすい動き、つまり、体にとって望ましくない歪みや動きをしているのであり、その結果、一所懸命に練習をすればするほど、どんどん筋肉を硬くさせてしまっているのです。

体にとって望ましくない動きと言われて、ピンとこないかもしれませんが、例えば普段のバランスのいい歩き方や姿勢をチェックしてみてください

ジャンパー膝の人の多くは、背中が丸くなり、お尻が下がってしまうような姿勢をしているのが特徴です。

また、必ず骨盤が歪んでおり膝周辺の筋肉の軸が崩れています。

こうした、 生活習慣、姿勢、普段の動き方が練習以外の時でも筋肉に負荷を与え続けているのです。

千樹館治療院・整骨院では・・・

どのような施術ができるのか

ジャンパー膝の症状の痛みには、まず骨格のゆがみと骨盤を整え、痛み止めではなく姿勢の再教育を行いバランスよく調整させ改善させる武道整体や施術を行うことです。

SANYO DIGITAL CAMERA

膝蓋骨調整

SANYO DIGITAL CAMERA

ふくらはぎとハムストリングの調整

 image17

image16

当院のポリシー

あなたの症状をお伺いして、原因を普段の生活の中から見つけ、その上で身体の歪みを整え、症状の改善を目指します。

症状が改善しても、生活習慣が以前のままでは又痛みがでやすいですから、普段の生活の注意点をお教えしたり、ご自分で出来る自己運動の方法をお教えしたりします。

その時だけ気持ち良いマッサージなどでは有りません、身体を根本的に改善し、コリや痛みの無い日常生活を過ごしたいとお考えでしたら、当院の武道整体がお勧めです。

ご相談の方は、ご気楽にお電話を下さい。

千樹館治療院・整骨院

〒270-1367 千葉県印西市浦部163-5(松山下総合運動公園ウラ)

フリーダイヤル  0120-080-134

千樹館治療院・整骨院

症状別対処法

お問い合わせはお気軽に TEL 0120-080-134 9:00~19:30 土・日・祝・営業中

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © 千樹館治療院・整骨院 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.