千樹館館長のブログ

脊柱狭窄症(腰と足先までしびれなど)の原因と対処法

脊柱狭窄症(腰)原因と対処法

この様な症状で、お悩みでは有りませんか?

歩くとシビレで出る。     体をねじるとシビレる
どこの外科でも良くならない。 薬でも変化なし。
トレーニングやリハビリしてダメで医者から手術しかないと言われた。

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 このページでは脊柱狭窄症の痛みや不調の原因を当院の施術内容などの情報をお伝えしています。

脊柱狭窄症は歩くとシビレ休むとシビレが出ないホンとに不安ですし、集中力や根気もなくなり毎日の生活に支障も出ますよね、あなたの暮らしが少しでも快適に過ごせる様に、私どものホームページがお役に立てれば幸いです。

脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)は、神経圧迫によって 腰の痛みやしびれなどがおこる病気です。

脊椎管狭窄症MRI画像

脊椎管狭窄症MRI画像

それでは、脊柱管狭窄症について詳しくご説明します。

骨にはいろいろな名前がついていますが、脊椎(せきつい)は背骨のこと です。

脊椎は、椎骨(ついこつ)と言われる骨が積み重なって体を支えています。

椎骨は2つの骨(椎体(ついたい)&椎弓(ついきゅう)からなりたっていて、 椎骨(ついこつ)と

椎骨の間には、空間があります。

この空間のことを、椎孔(ついこう)といいます。

椎孔が重なると管になりますが、これが脊柱管(せきちゅうかん)です。

脊柱管には、たくさんの神経が入っている袋「硬膜(こうまく)」があり背骨 の上から下までの神経を脊柱管が守っている仕組みになっています。

だからこそ、人は元気で動きまわれるのです。

しかし、脊柱管狭窄症になると、脊柱管のまわりの骨が何らかの原因で、 変形してしまったりとか、厚くなったりすることで脊柱管が少し狭くなります。

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結果的に、そのまわりにある神経(または血管)を圧迫するのです。

脊柱管狭窄症は、そんな神経圧迫のために、腰痛や足のしびれがおこる 病気になります。

脊柱管狭窄症は、50代~80代の年齢が高い患者様が多いことが 特徴です。

しかし、脊柱管狭窄症は、まだ世間であまり知られていませんよね。

そのため、「腰が痛くても年齢のせいだからしょうがない!」と思って病院 を受診しない方が多いことが問題になっています。

大手会社の調査では、脊柱管狭窄症の患者様は、約240万人いる (病院へ行かない患者様も含めて)と指摘されています。

ナント!70代になると12人に1人ぐらい、脊柱管狭窄症だと 考えられています。

また、脊柱管狭窄症患者の中には、高血圧や糖尿病の方が多いこと も指摘されています。

脊柱管狭窄症ではなくても、腰周辺のどこかに腫瘍ができていて、まわり の神経が圧迫されていることで腰が痛むこともあります。

腰痛を軽く考えることはよくありません。

脊柱狭窄症の原因

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歪みからの狭窄症

脊柱管狭窄症の原因について見ていきましょう。

今は、若い方でも、腰の痛みを感じることが多いですよね。

まず、腰痛は「生理的なもの」と「病気が原因のもの」があることを知って おきましょう。

最初に、世間でよく知られている病気である「椎間板ヘルニア」について ご説明します。

椎間板ヘルニアのご説明をするのは、脊柱管狭窄症という病気の原因 になると考えられているからです。

椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症の関係については、後ほど解説をさせていただきます。

椎間板(ついかんばん)ヘルニアという病気の簡単な説明をいたします。

私たちは、骨によって体を支えて生きています。

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狭窄症が改善した姿勢

その中で全体の土台となる背骨は、骨が積み重なっていますが、その骨と 骨の間に椎間板(ついかんばん)といわれる円形の線維軟骨があるのです。

椎間板は、ゼラチン状の髄核とコラーゲンをたくさん含んでいる線維輪から 成っており、運動などによって椎骨にかかる衝撃を吸収してくれています。

健康な時には、骨と骨の摩擦を潤滑油になって支えてくれるために、痛み はありません。

しかし、この椎間板が外に出てしまい、そのまわりの神経を圧迫するために 痛みが出るという状態が、椎間板ヘルニアなのです。

椎間板ヘルニアは、年齢を重ねるとか、運動のしすぎが主な原因です

病院で治療を受けて椎間板ヘルニアが治癒しても、その後の生活で 自己ケアを真剣に考え、再び痛みなどを起こさないようにしたいものです。

脊柱管狭窄症になる原因はなに?

ある日、70代の方が腰痛で整形外科を受診されました。

その方は、MRIなどの検査の結果で脊柱管狭窄症と診断をうけたの です。

では、この脊柱管狭窄症はいったい何が原因で起きるのでしょうか?

現在では知っている人が少ないですが、脊柱管狭窄症は、背骨の中に ある脊柱管が狭くなることでたくさんの神経が圧迫されて、腰の痛みや しびれが起きることです。

脊柱狭窄症の対処法

脊柱狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)は、腰骨の中にある脊柱管 が、何らかの原因で細くなり、まわりの神経を圧迫するために痛みの 症状がでてきます。

脊柱管狭窄症は、まず前提として、病院や整骨院での治療が必要であると考えましょう。

自分で判断することは難しいですし危険です。

千樹館治療院・整骨院では・・・

どのような施術ができるのか

脊柱狭窄症は、まず体のゆがみと骨盤を整え、痛み止めではなく体のゆがみを調整して改善させる

武道整体や施術を行うことをお勧めします。

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体の歪み

骨盤の歪みを調整

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骨盤調整

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当院のポリシー

あなたの症状をお伺いして、原因を普段の生活の中から見つけ、その上で身体の歪みを整え、症状の改善を目指します。

症状が改善しても、生活習慣が以前のままでは又痛みがでやすいですから、普段の生活の注意点をお教えしたり、ご自分で出来る自己運動の方法をお教えしたりします。

その時だけ気持ち良いマッサージなどでは有りません、身体を根本的に改善し、コリや痛みの無い日常生活を過ごしたいとお考えでしたら、当院の武道整体療法がお勧めです。

ご相談の方は、ご気楽にお電話を下さい。

千樹館治療院・整骨院

〒270-1367 千葉県印西市浦部163-5(松山下総合運動公園ウラ)

フリーダイヤル  0120-080-134

千樹館治療院・整骨院

 

症状別対処法

お問い合わせはお気軽に TEL 0120-080-134 9:00~19:30 土・日・祝・営業中

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